バトル日記


ノンケを装ってるけど多分ゲイのブログ
by battle_cry81
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懲りもせず…

数ヶ月ぶりの更新(笑)。

今はとある試験に向けて勉強の日々だ。

いつもそうだが、だんだん追い詰められてくると、何かを書きたくなる。
書くことの効用は、自分を客観的に見つめられるようになるということだ。


残り少ない日々だが、まだ間に合うはずだ。
まったく予断を許さない状況だけど、かならず勝機はある。まだ俺の力はこんなもんではないはずだ。

必ず合格して、男遊びしまくるんだろ?
今は我慢だ、集中だ。
頑張るぞー!
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by battle_cry81 | 2008-03-01 03:48

嫌いな人

最近、「ムーミン」の本を読んでます。子供向けの本とバカにすることなかれ、とてつもなく深い示唆、洞察、皮肉、人生の教訓のようなものを、平易な言葉でムーミン達にしゃべらせるのです。

きっかけは、ミクシで以前、エビアンの水をムーミンフィギア欲しさに買ってます~という日記を僕が書いたところ、マイミクではないムーミン好きの方からメールをいただき、それで、本を読んでみようかな~という気になったのです。

本の中にはたくさんの人が登場します。喜んだり、怒ったり、忘れられたり。嫌われている人を好きになる人なんかも出てくる。人間関係の矢印が多方向へ飛び交ってて、現実の社会の縮図のようにも思える。

ある日、ムーミン谷に、現実社会ではむしろ好かれそうな、明るくて、親切で、気さくなおじさん、ヘムレンさんがやってきます。重苦しい空気の冬のムーミン谷を明るくしようと努力したり、ムーミンにスキーを教えたりしてくれるんだけど、でもムーミンはどうしても、ヘムレンさんを好きになれない。

そして、あるときムーミンは気づくのです。
「ぼくはやっぱり、あいつがきらいだな」と。

今の僕に必要なのも、まさに、嫌いな人を嫌いだ、と言えるその「健全」な精神力みたいなものなんじゃないかと思う。最近、その人と相性が良くない、むしろ、言ってる内容が俺の思想(政治とかじゃなくて、なんていうか、生きてゆくポリシーみたいなもの)と正反対でいちいち気に障る人がいる。にもかかわらず、みんな仲良く、和を乱すな、空気を読め…、そういう無言の圧力で、したくもない作り笑顔をせざるを得ない状況にしばしば陥っている。


スキーなんてやりたくないムーミンに対し、ヘムレンさんは、おもしろいからやってみなよ、と、めげずに、スキーを教えようとします。しかし、ムーミンは言うのです。
「ぼく、うちへかえる。あなたはすきなだけ、すべってください。でも、 ぼくはかえりますよ」

僕も、お前といても気分が悪い!帰る!と宣言できたらどれだけいいことでしょう。でも、現実にはなかなかそんなことはできませんからね。その人と、なんで仲良くできないんだろうって、ストレスに感じてたんですけど、冷静に考えれば、仲良くする必要なんてハナからない。そうか、僕はあいつのことが嫌いなんだ、そう思えるようになっただけでも、なんだか心が楽になりました。

嫌い、という感情を否定しない。それは、何かを好き、というのと同じくらい、大事なことなのかもしれません。
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by battle_cry81 | 2007-11-12 20:31

イベント

先日、ゲイバーのイベントに行ってきた。狭い店にけっこうたくさんの人たちがやってきて、満員状態。ママや店子さんたちが、カウンターの上で、マドンナ?みたいな恰好をして、きらびやかな衣装をまとい、キレのある動きでショーをしていた。俺は焼酎やウイスキーを飲みながらいい感じに酔い、初対面の人に、カワイイカワイイと言われ(本当にカワイイかは別論)、頭をなでなでされてご満悦。


以前は、こういう場はどちらかというと苦手であった。自分が他人からどう思われるか、ということで頭が一杯で、ろくに楽しむことができなかったのだ。だけど、最近少しずつそういう感情はなくなってきました。このイベントでも、むしろ、ショーを見て純粋に、衣装がきれいやなぁ。。と思ったり、友達との会話のやりとりを純粋に楽しむことができたのです。

なんの苦もなくこちらの世界に馴染んでゆける人と違って、僕にとっては、それ(ゲイバーの空気)は大きな違和感を覚え、どう対応したらよいかわからないことだった。だが、少しずつではあるが、こっちの世界でのつながりを、楽しめるようになってきたと言ってよいだろう。このことは、僕にとってはかなり大きな進歩なのだ。


飲みすぎるな!早めに帰ろう!いつもいつもそう考えているんだけど、結局この日も酔いつぶれてしまった。ってか、友達が面白がって俺に飲ませようとして、ほんで、おれ自身もそれに喜んで飲んでしまうからなぁ。若干、セクハラまがいの事もしてしまったし。どうにかこうにか、友達の家に連れ帰られ、寝させてもらったのだが、翌朝は猛烈に自己嫌悪。いつもその繰り返しだ。最近、約月一ペースで、このような自己嫌悪に陥っている気がするのだが…(汗。

酒の力を借りずにシラフでも楽しめるようにするってのが次なる課題です。
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by battle_cry81 | 2007-11-06 03:05

久し振りに。

大人になれば何かが変わるかもしれない、俺自身のいやな部分が変わるかもしれない、そんな漠然とした期待をもっていたけれど、26歳の今、若いころと何にも変わっていないことに驚く。いつまでたっても、10代のころとおんなじようなことで悩んでいる。

悩みというのは、自分に自信が無い、ということだ。勉強ができるわけではない、スポーツができるわけでもない、特にイケメンというわけでもない、かといって話が面白いとも思えない。街を歩けば、そしてインターネットをのぞいてみれば、自分より優れた人・健全な人はそれこそ無数にいるわけで、そんな彼ら彼女たちをみていたら、自分の存在というものがとても無意味なものに思えてくるわけだ。しかも俺なんてゲイだよ、なおさら居る意味ないじゃんって。

ほら、いかにも思春期みたいな、青臭い悩みだ。自分でも笑ってしまう。日々の暮らしに忙殺され、それなりに周囲の人たちと良好な関係を築いているときには、このような悩みは顕在化しない。水面の深いところにあって、顔を出さない。しかし、このバランスが壊れると、一気にマグマが噴き出すように、どうしようもない状態になってしまうのだ。

このような状態もいつか抜け出せる、いつか、いつか。。。そう思っていたけど、やっぱり無理っぽい。30歳になっても、40歳になってもおんなじことで悩み続けているような気がする。もっと頭を使って、考えて、自分なりの答えを見つけ出すべきだろうか。あるいは、考えることを放棄して、刹那的に生きてゆくのも楽かもしれない。
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by battle_cry81 | 2007-10-25 02:30

大胆行動

先日、別々の機会に知り合った友達同士で集まって飲む機会がありました。
僕とAが友達、僕とBも友達、AとBも友達。でも、一緒に飲んだことは無い、そんな状態。
さらに、初めまして、の方も紹介されて。

点と点が繋がり線となり、さらにもう一つの点を結んで面が出来た、そんな雰囲気。

こうして、自然な形で友人関係が広がり、深まってゆくのは、
なんだか理想的だなぁって思った。

そして、仲の良い友達の友達とは、たいてい、気が合うように思う。
やっぱり、似たり寄ったりが集まるのかねぇ。

僕は飲みに出たりもしないし、時間も金もないので、
こちらの人間関係が非常に狭いといってよい。
そんな俺でも、どうにかこうにか仲良くしてくれる人がいて、俺は幸せ者です。

ビール1っ本と、焼酎2,3杯でへべれけに。俺が一番弱かった。
家系的にはお酒に強いはずなのになぁ。

酒を飲むと、つい、気が大きくなって、セクハラ発言やら、大胆行動が増えて
しまう。
この日も、帰り道の午前4時頃、
学校のすぐ近くまで来た所でちょっとした大胆行動に出てしまった。

今から考えれば、危険超極まりない。
同級生に見られてたら、一発でアウトな行動だったなぁ。
怖い怖い。酒の力は。
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by battle_cry81 | 2007-04-23 03:28

自己嫌悪、そして祝福。

■何にもヤル気が起きない日。
勉強しなきゃなんないのに、長時間ボケーっとネットサーフィン
をしてしまった。怠け者。自己嫌悪。

そんなに勉強するのが嫌なら、就職すれば?とすぐ思ってしまう。
だけども、国家試験受験は、熟考を重ねて選んだ道だ。
あと、もう少しで、達成させることができる位置にはいると思う。
今ここで、投げ出すのは、合理的選択とは思えない。

試験までは、まだあと、1年以上の期間が残されている。
プラスに考えれば、やる気がでないのが今で良かったとすらいえる。
これが来年の今頃だったら、完全に合格は「アウト」だったであろう。

と、プラス思考に考えるのは良いが、きちんと、やる気を
失わせている原因について認識・特定し、排除していかねば。。
自分としては、思い当たるふしが何点か・・・。

■就職活動中であった友人が内定をもらったようだ。良い大学であるし、
空前の採用増のなか、内定先も当然、それなりのところである。

しかし、それを聞いたとき、直感として、悔しい、というか、
負けを感じた、というか、僕は、彼のそれを心から祝福していない
のではないか、という感情を持った。

そんな風におもってしまったこと自体、俺って嫌なやつだなぁ、
そうおもった。しかし、自分に対して嘘をついたって仕方がない。
思ってしまったもんは、思ってしまったんである。

もちろん、純粋に祝福してあげたい気持ちもあるのだけど、
どこか、引っかかるのだ。
その引っかかりをも含めた上で、彼を祝ってあげられることこそ、
大人になる、ってことなんだろうなぁ。

また、一歩先に行ってしまった彼と、卑屈にならずに今後も
付き合ってゆくためには、僕自身、プライドと自信をもって、
やるべきことをやっていかねばならないのだろう。
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by battle_cry81 | 2007-03-24 21:51

途絶えたメール。

■友達の友達、とそこそこ仲良くなった。
僕は好意を抱いている。たぶん向こうも悪くは思っていないはずだ。
メールは基本的に、毎日、向こうから送られてきた。
僕からもちょこちょこメールはしていた。なかなか親密なメールだった。

ところが、ここ3日くらい、向こうからのメールがパタッとこなくなった。
こちらが送れば、レスは返ってくるのだけど。
僕が飽きられ、他の誰か良い人のところに行ってしまったのか、
はたまた、わざとメールを送らないでいて、僕が彼をどう思っているのか、
その反応を見ているのか。

後者であると思いたい。ありがちな駆け引きをされているのかなぁ。
なんとか良い方向に持っていきたい。

■東京より友来たる。祝日プラス有給プラス土日、をフル活用して、
なんと4日間もうちに泊まるのだと!正直ちょっと泊まり過ぎー!!
ワンルームに4晩もいられたら…、いろいろと不都合あるじゃないですかぁ。

ちなみに、こいつはゲイで、そこそこモテるみたいなんだけど、残念ながら、
俺はまったくイケない。ま、だからこそ、もう知り合って8年?も仲良く
しているわけなんだけど。

今までも、うちに長期滞在したことがあり、そのときは、無神経な奴だ、
とちょっと怒ったこともあるのだけど、今回は、俺に高いシュークリームを
買ってきたりとか、彼なりに少しは気を遣っている節が伺える(笑。
もうちょっと何か搾取してやろうと思います。
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by battle_cry81 | 2007-03-23 04:30

はじまりの季節

■目標に向かって勉強を続ける努力家さん、そういう風に僕は
見られることが多い。だけど、実際には、そういつもいつも黙々と
勉強をしているわけではなく、
「自分の目指すべきのもは、本当にこれなのか?」
と、不安・葛藤を感じることがよくある。
自分には不適なのではないか、という恐怖。試験に合格したと
しても、必ずしもその後の見通しは明るくないという不安。
そしてなにより、
一番輝いているはずの20代前半を犠牲にしてきたという、焦り。

いろいろ不安はあるけど、自分がゲイである、ということを前提に
ミクシィ等では見せられない本音をつづる場所として再びBLOG
に舞い戻ってきました。

■久しぶりにエキサイトにログインをし、放置状態となっていた
これまでの記事は、すべて削除。
新しいブログを作ってもいいかなぁと思ったのだが、IDを作ったり、
背景を選んだり、いろいろ面倒臭かったので、従前のものを流用。
名前も同じで行きます。
もっとも、「バトルのゲイ日記」というタイトルでは、学校で更新
しにくいので、「バトル日記」ということで再スタートします。

■そうそう、驚いたのは、これだけ長期間放置していたにも
かかわらず、このブログにコンスタントにアクセスがあった、
ということ。んー?なんでだろう。

■先に言い訳しておくと、もちろん、ろくに更新できないかも
しれないけど、できれば、細く長くやっていけたらなぁと思ってます。
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by battle_cry81 | 2007-03-20 21:29